竹の塚お米配り隊

高校生世代のための学習センターRelineでは、生徒によるフードパントリー活動をスタートしました。
※フードパントリーとは:食品支援が必要な時に誰でも食品が受け取れる場所のこと。

活動のきっかけは、コロナ禍のフードパントリーでのボランティア活動でした。
そこで自分達より幼い中学生や小学生の子ども達がいるにも関わらず、主食であるお米を買う余裕のない家庭が日々増えていることを知り、生徒達は強い衝撃を受けました。
Relineに通う高校生の多くは中学生時代からキッズドアの学習会に通い、これまで多くの方に支えられながら成長してきました。
「今までは自分達が支援を受けてきたけど、今度は自分たちが困っている人の役に立ちたい」
そんな気持ちから、まずは主食となるお米をお渡しする「お米配り隊」からフードパントリー活動をスタートさせました。

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